関節リウマチと診断されるまで
2006年8月頃 足の裏が痛くなる。(むくんでいるような痛み)
11月 足の指の付け根、かかと、外側の関節が
痛くなる。
朝起きてすぐは痛くて歩けなくなる。
右肩甲骨が痛くなり、仰向けに寝るのが辛い
12月 左肩が急に痛くなり動かせなくなる。
(四十肩と言われた)
ひざ、右股関節が痛くなり、階段の上り下りが
困難になってきた。
総合病院の整形外科へ
1月 右肩が左肩と同じように痛くなる。
再び整形外科へ
2月 首が寝違えたように痛くなり、
左に向けなくなる。
3月 指が腫れるようになる。
くしゃみをすると背中と胸が痛い。
三度、整形外科へ
リウマチではないですか?と、こちらから訪ねて
血液検査をしてもらうが、反応なし
様子をみましょうと言われる。
4月 痛いところがあっちこっちと変わる。
読書やテレビなど長時間同じ姿勢でいると、
関節が固まって動かせなくなる。
手首が痛くなる。
違う総合病院の整形外科へ
ここでも原因がわからず、様子をみましょうと
言われる。
5月 着物を着たのがいけなかったのか、
全身に筋肉痛の様な痛みが出た。
あごが痛くなる。口が大きく開けられない。
かかりつけの内科へ行き、医大のリウマチ科を
紹介してもらう。
医大のリウマチ科で
リウマチではない!
と、言われる!
再び、内科へ通う
6月 痛み止めをもらい、足の裏の痛みが消えたが、
雨の日がすごくつらい。
朝、手がこわばって無意識のうちに握ると
その痛さで目が覚める。
指が2本腫れたので、これならどうだ!と、
四度、整形外科へ
膠原病内科へ紹介してもらう。
7月 やっと、関節リウマチと診断され治療が始まる。
今まで痛かったのがウソみたいに楽になった。
早期発見、早期治療と言われるが 自分ではかなり前から
リウマチを疑っていたのに、
肝心の先生方が様子をみましょうの一点張りで、
整形外科の先生にいたっては痛い箇所を見もせず
レントゲン写真を見て 異常なし と判断される。
医大のリウマチ科は問題外!今思い出しても腹が立つ!!
人それぞれ症状は違うと思いますが、
原因不明の関節痛に悩んでいらっしゃる方で
私のこの症状と似た方がもしいらっしゃったなら、
参考にして頂けると嬉しいです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)



最近のコメント